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プロフィール |
| お 名 前 |
大野 信一様
(54歳) |
| ご紹介者様 |
大田原ふるさと民話の会会長
鍋谷さん |
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那須地域の民話を、自分の手で探して書いている大野さん。本業は大田原市羽田で農業を営まれていらっしゃいます! |
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大田原市の広報『かすがい』で、13年近く民話を掲載していました。現在もJAの機関誌『なすの』に連載中です。かすがいから、なすのまで約200話近くの民話を手がけました。
10代の後半から独学で民俗学(主に那須地方)を学び、民話作りが始まり現在にいたっています。 |
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大田原市教育委員会からの依頼で大田原市ふるさと民話の会に顧問として参加しています。自分のセンサーを張り巡らせ、各地を歩き、人と話す事によって民話の真髄に迫っていくのです。 |
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子供の頃から民話を聞いて育ってきたという大野さん。
地域に昔からあるものには何かしら、伝わってくるものがあり、それらは、インスピレーションの触手を常に伸ばしていないと見つけられないものばかり。
感じたものから、民話を書いていきます。
通常、もともとある話に色を加えて作ったものが一般的な民話ですが、大野さんの民話は、自分で復元していくものなのです。探して、見つけて、調べて作る。このようにして民話を作っていくのですね。数ある民話のなかでもこの金田地区に伝わる『頭なしを教えた女』は
那須野の香り高い話です。 |
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民話の語り手 |
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