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岡田さんは那須塩原市生まれ。
那須塩原市の箱の森プレイパーク近くに工房を構える、オカリナ製作がメインの芸術家さん。オカリナを作って8年になります。オカリナの他は、おもに油絵などを描いています。
(左の写真) 数年前までは、ご両親がクリーニング屋さんを営んでおられたというスペースを工房にして活動をしています。 |
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オカリナを作るきっかけは、友人に影響されてということですが、岡田さん自身が以前から楽器をやっていた、というわけではありません。もちろん、オカリナは演奏できますよ。
「オカリナを触ったこともないという人も、1〜2時間あれば簡単な曲なら演奏できるようになりますよ」…そうなのでしょうか。
岡田さんの演奏が聞けるイベント「オカリナ・フェスティバル」が2005年9月25日に箱の森プレイパークで開催されます。左のチラシは、
クリックすると大きくなります。
パークへの入村料だけで、演奏は無料ですので是非聞いてみてはいかがでしょう。
今回おじゃました時に『いつも何度でも』という千と千尋の神隠しのテーマソングですが、心に響くいい音色でした。
ちょっと物悲しくなりそうな、それでいてどこか澄み切った爽やかさがある。
岡田さんご自身のお好きなオカリナ奏者では、やはり宗次郎氏かな、とのこと。オリジナルHP
でも素敵な作品がご覧頂けます。 |
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こちらで取り扱っているものは、演奏できますが微妙な音階は出せない、よくお土産品で売っている「土笛」といわれるもの
(左の赤土のもの)那須、烏山、茂木などの土産やさんにおいてあります。
大…2310円、中…1890円、小…1470円で購入できます。 |
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本気でオカリナを演奏したい、という方向けでは、ハ長調(アルトC管)タイプやヘ長調(ソプラノF管)の音階が出せる、大きくわけて2タイプを扱っています。
どこが違うかといいますと土と仕上げが違うんです。演奏用は、音のチューニングもしっかりしてあります。岡田さんの手づくりなので作成できるのは月に150〜200個程度です…。 |
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オカリナ製造工程 |
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土は、主に茂木の土を使用。土の産地によって違いが出ます。 |
型に入れてプレスをします。 |
600度弱で4時間、800度
にして20分で焼きあがり |
乾燥
、ニス塗り、調律をして仕上げます。 |
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「Ocarina」は、イタリア語で「小さな鵞鳥、子鵞鳥」を意味します。
なぜ、「鵞鳥の子」と名づけられたのか?
一説には、オカリーナの吹き口が、鵞鳥のくちばしの穴に似ていることから由来していそうです。
演奏方法は両手で所定の穴を塞ぎ、一定の息を優しく吹き込むことで音階を表現します。
リコーダーの要領に少し似ていますね。初心者でも少し練習をすれば覚えられるので挑戦してみてはいかがでしょうか。 |
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箱の森プレイパーク |
岡田さんの工房は、箱の森プレイパークのすぐ目の前。大自然の公園として地元の人々や、観光の方々にも人気のスポットです。
アスレチック、サイクリングなど、レジャースポットには欠かせないアイテムをを備え、小さい子からご年配の方まで楽しめます。 |
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季節毎に変化する高原の自然を楽しむことができ、温泉やキャンプなどのレジャーも充実しています。秋は、周辺も含め紅葉がたいそうきれいです。
そんなスポットで行われるオカリナフェスティバルも楽しみですね。 |
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