我が街この人は、私達の街で何かについて頑張っている人をリレー形式でご紹介するコーナーです。 第24回目は黒磯市のがんばる宣さん
 

秋 元 さ ん プ ロ フ ィ ー ル

お名前 秋元 宣哉さん (36歳)
ご職業 喰いもん屋 宣(のぶ) 経営
お住まい 黒磯市内
連絡先 0287-62-6929
ご紹介者様 CAFE『foo foo(フーフー)の利根川さん
利根川さんのご主人とはは幼馴染。同級生だそうで、店に置いてるデザートのアイスは、foofooのアイス工房で作ってもらっているんですとのこと。
 
   
第一印象は、生真面目な信頼のおけそうなお方…というイメージでした。しばらくした後でもその印象は変ることがありませんでした。

『喰いもん屋 宣』を始めてから今年で6年目。
高校を卒業してから東京の割烹料理店に修業にでて10年。皿洗いから初めて一通りのことができるまで10年かかりました。
地元で店を開くというのが『夢』だったんです。
と静かに語ってくれました。この世界に入ったきっかけは、『親父も板前だったんで』ということで、修業もお父様の親方のところでさせていただいたとか。

専業主婦の奥様との間に、小学校3年生と1歳半のお嬢様がいらっしゃいます。
ご趣味は何ですか?との質問に『仕事が趣味のようなもの』とのお答え。『景色を見ても盛り付けの参考になるな〜』と考えちゃうそうで…。

『休みが少ないので、食べ歩き程度しか楽しみがないんですよ。 』
そして、それも仕事に生かせるとか考えてて…
根っからお料理がお好きなのでしょうね。
本格的なお料理がズラリと並ぶ『宣』。連日お客様で一杯になります。
人気の秘訣はなんと言っても手抜きのない四季折々の創作料理なのでしょう。メニューは、日替わりのもの、月替りのもの、そして定番のものとあり、定番人気メニューとしては、ポテそぼろ(豚そぼろ煮とフライドポテトを煮たもの)や、その日仕入れのお刺身など。
8月には、変り春巻き(中華みそ、ホワイトソース、春雨きむち)や、夏野菜のタイ風カレーがよく出ました。
写真は、付き出しのワカサギのから揚げです。(後をひくおいしさ!!)
 ご飯ものは、にんにく味のこげ飯や、じゃこと野沢菜の合わせ飯などがあります。

左のお品書きもご主人の手作りです。(なかなか達筆!)
季節感と料理の感じがあらわれていますよね。
左の写真は9月メニュー『ぜいたく土瓶蒸し』と『かぼちゃのサラダ』です。土瓶蒸しは、マツタケの他に海老やカニも入っていてまさに贅沢!これで1,000円はお得。
かぼちゃのサラダは女性にオススメ!ペースト状のかぼちゃと、クリームチーズをクラッカーでいただきます。居酒屋さんですが、食事をしにいらっしゃる方も多いとか。確実にすぐ座りたい方は、予約を入れたほうがいいようです。

ぜいたく土瓶蒸し

かぼちゃのサラダ

■オリジナルカクテル■ お酒類
お酒を召し上がらない方のためにノンアルコールカクテルも用意していますよ!飲まない方は、ウーロン茶とか、コーラとかいつも同じものばかりでかわいそうだな 、と思ったので作って見たそうです。
*しらゆき姫
(生グレープフルーツ、パッションフルーツ、ソーダ)
*シンデレラ(生オレンジ、パイナップル、ピーチ)

 生ビール(中)…\550
 鬼火無双(瓶)…\2500
 豊 永 蔵(瓶)…\2500
 ウーロンハイ…\380
 生オレンジサワー…\450

『私の持ってるポリシーというか、目標は、おいしかったと言われるより、ホッとするよと言われるような店作りを目指したい。』ということです。来てくださったお客様が癒される空間でありたいと思っています。
癒されたい方、美味しいものを食べたい方、オリジナルカクテルを飲みたい方是非宣に行ってみて下さいね。
右は、9月のお勧めです。(クリックして)

営業時間:17:30〜22:30日曜定休
電話番号:0287-62-6929


惹かれるメニューばかりで、 つい頼みすぎてしまう。そんなお店です。
秋元さんは、この人に頼めば安心というような、誠実さがにじみ出るお人柄。

今度カウンターに座ってお話をしながら酒を飲みたいと思っております。
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