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小野里さんプロフィール |
| お名前 |
小野里 暢高氏(オノザト ノブタカ)(69歳) |
| ご職業 |
合唱の家主宰、指揮者、バリトン歌手
(日本合唱指揮者協会員) |
| お住まい |
黒磯市鴫内1919-25 |
| ご趣味 |
音楽全般(ピアノ演奏など) |
| ご紹介者様 |
『大石庵』(たいせきあん)の斎藤収ニさん |
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奥様が大石庵で囲碁を楽しんでおられる関係で、音楽家のご主人にバトンが渡りました。 |
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那須連山の見渡せるお宅で奥様と優雅な田舎暮らしをしています。
『この地に移り住んで5年、今の家は、3年目になります。』お二人のお嬢様方
と息子様もそれぞれ独立し、この大きな家にご夫妻と犬とでお住まいです。
合唱の家は、『地域の皆様と一緒にコーラスで楽しめればと思い開設することにしたんです。』
『横浜で県立高校の音楽教師の傍ら、合唱のクラブをいくつも指導してきました。その楽しさを伝えるお役に立てればと思っています』 |

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生まれは東京都です。武蔵野音楽大学声楽科をご卒業され、神奈川県立高校の音楽教諭を勤める傍ら、いくつもの合唱団の指揮活動をしてきました。
指揮の勉強は、ウィーンにて修めました。
バリトン歌手としてはシューベルト、シューマン等の芸術歌曲、オペラのソリストとして、また横須賀交響楽団においては、ベートーベン第9ソロで4回連続出演しております。
1996年には、ローマへ遊学し、イタリアオペラを学びその感性にさらに磨きをかけるなど精力的な活動をしておられました。
数年前に横浜を引き払い、黒磯市に居を構えました。それ以前にも、別荘としてこの地には馴染みがありましたが、定年退職を機に本格的な田舎暮らしを開始したのです。小野里氏の名声は、ここ栃木でも静かに広まり、
地元の教会でサロンコンサートをしたり、氏家町の卯の里音楽祭 混声合唱隊で指揮を担当され、
昨年12月の音楽会に出演しました。 |
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『個人的にはベートーベン、モーツァルトより以前のクラシック音楽が好きなんです。』でも、合唱の家では、この家に集い、懐かしい小学唱歌や、いつでも口ずさめる軽快な曲等を主にうたっているんですよ。
もちろんご要望にお応えして、宗教音楽でもクラシックでも。
楽譜は、読めなくても大丈夫です。お気軽にお越しください。 |
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合唱の家 |
| 練習日 |
毎月第1・2・3木曜日 |
| 練習時間 |
午後1時〜3時 |
| 月 謝 |
\1000/月 |
| 連絡先 |
0287-68-1380 小野里 |
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小野里家は、晴れた日には、那須連山がすぐ後ろにそびえるダイナミックなところにあります。黒磯といってもほとんど那須町に近く、お邪魔したこの日は、お庭にうっすら雪化粧がありました。
あたたかくなったら、入り口のアーチにバラがいっぱいになるそうですよ。 |
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声楽をなさる方は、きっとそうなんでしょう。『マイクを通すと声が大きすぎてよろしくないようです。』それもそのはず、先生のお声はマイクなしで大きなホールの後まで響き渡るものなんです。オーソーレミ〜オ〜と突然出てきた歌声もさすが、お腹から響く大きなお声でした。 |
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音楽の授業に習ったけど、忘れてしまったという方、参考にしてください。バリトンとは、大まかな分類で男性音域パートのテノールとバスの中間にあたります。
3大テノールとして脚光を浴びているドミンゴ、パヴァロッティ、
カレーラスの3人はテノール。
小野里先生と同じバリトンでは、フィッシャー・ディスカウが好きだそうです。 |
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ソプラノ |
女声の高音域がよく響く声 |
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メゾソプラノ |
女声の中音域がよく響く声 |
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アルト |
女声の低音域がよく響く声 |
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テノール |
男声の高音域がよく響く声 |
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バリトン |
男声の中音域がよく響く声 |
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バス |
男声の低音域がよく響く声 |
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また、オペラとは、独唱・重唱・合唱とオーケストラで演奏される劇です。語りや演技も加わります。
そして、序曲・舞踊曲などが管弦楽のみで演奏もされ、時には華やかなバレエが加わる事もあります。
私達は一言にオペラといいますが、実際はオペラにはいくつかの種類があります。
蝶々夫人のようなオペラ・セリア、カルメンに代表されるオペラ・コミック、アイーダのようなグランド・オペラなどなど。
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奥様との出会いは先生が、奥様のピアノの先生だったとか。
奥様が囲碁をなさっている間は、ピアノを弾いたり音楽を聴いたり歌ったり。
『仕事と趣味が一緒というのは幸せですね』
とおっしゃる先生と、その先生を支えてこられた奥様との会話も息がぴったりでお互いを尊敬しあっているのだな、と感じました。
また、小野里家の人々はお嬢様も音大卒。『昔はよく皆で賑やかに音楽を奏でたものです。今は、孫がクリスマスに聖夜を弾いたり、娘のバイオリンに合わせてライヤーという楽器(ハープの小型。左写真参照)を楽しんだりしています
。』とのことです…
まさに音楽一家ですね。 |
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…那須地方にお住まいの音楽家の紹介はクラリネットの高橋さんに続きお二人目となりました。その分野でご活躍の方々がこの地域に来られるのは地元住人として大歓迎です。景色だけではなく、この地方にもそれなりのよさがあります。ぜひたくさんの人々と係わり合いをもたれて、もっと知っていただきたいと存じます。ご協力ありがとうございました。 |
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