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プ ロ フ ィ ー ル |
| お名前 |
吉 大和様 (48歳) |
| ご職業 |
竹炭、竹焼工芸作家 |
| お住まい |
那須塩原市横大字下大貫 |
| 連絡先 |
090-3254-5541 |
| ご紹介者様 |
やまびこ動物病院 院長 佐藤 かおり様 |
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犬をはじめ、たくさんの動物を飼っている吉氏。
獣医の佐藤先生とは、ペット繋がりとなっております。 |
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竹炭工房展示室 |
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吉さんは、4年前建設関係のお仕事に従事しておりましたが、後進に道を譲るため職を辞し、以前から興味のあった炭職人となりました。この世界に入って丸4年が過ぎ、日々楽しくお過ごしです。
「あまり忙しくなるのはちょっとね!」とあくまでマイペースなライフスタイルで、いいものを作れれば満足といったそんなゆったり人生です。
しかしながら、竹を素材として炭を作るのは珍しく、その風合いが通の人
々から珍重されています。華道の先生や、インテリア職人からの注文はよくあるようです。竹炭は、インテリアのみならず空気の浄化・消臭効果にも役立つとされ、今後目の離せない物となりそうです! |
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工房は、周りに家のないひっそりとした雑木林の中にあり、設備のほとんどは吉さんとお仲間達の手作りだとか。
釜は、直径2m、深さ90cm、高温を出すために煙突が4本あります。高温の釜をクレーンで持ち上げるという、建築屋さんの技がここで発揮されています。
「焼上げの温度には、試行錯誤を繰り返し、やっと思うような竹炭を作れるようになりました。」自信作は、釜の中で竹をあばれさせて焼き上げた「あばれ竹」
釜に火を入れるのは日に一回ですよ。 |
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あばれ竹花器 |
竹枝姿炭ついたて |
あばれ竹オブジェ |
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写真は、工房のある敷地内展示場の作品です。竹炭のランプは、それだけで存在感があり、美容室等に納品されています。あばれ竹のオブジェは、同じ物がふたつとないオリジナリティー溢れる作品。新築祝い等に使われる方が多いそうです。また、オブジェをケースに入れたり、他の素材と組み合わせたりしてより芸術性に富んだ作品も多数ありました。展示場は、この工房以外にも西那須野塩原IC近くの宮沢建設2Fにもあります。ぜひ見てみてください。 |
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左の作品は、手軽に竹炭を楽しみたい方にたいへん喜ばれている物です。花炭は、カゴの中に竹炭と松ぼっくりがぎっしり詰っています。
那須のお土産としてもセンスの感じられる一品です。これらの商品は工房の他、那須塩原市の産直センター「疏水の郷」やホテル「湯の花荘」でもお買い求めいただけます。 |
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竹炭(板竹・丸竹) |
花炭(大) |
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工房向の広大な土地には、動物の舎がいくつかありました。
豚、羊、鵜こっけいなどです。これらの動物をお世話するのも吉さんの日課です。時には鵜こっけいの卵を狙った大きなへびと遭遇することも。まさに自然そのもの。
平均寿命を大きく更新しているヤギさんは、いたって元気。野生に近い状況での飼育がやはりよいのでしょうね。
夜ともなると、吉さんのお仲間達がこの工房の一室に集まります。 |
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お酒をのみ、大いに語り合う仲間がいるのですね〜。部屋の中には、お酒、出前のパンフ、代行車の電話番号などがあり、飲み会のプロを感じます。作品に使う廃材や、古民具などはお仲間から調達というだけあります。
その部屋の横には10人は同時に入れるという大浴場がありました。これももちろん吉さん達の手作りと言うから驚きです。
もちろん、本宅は別にあるのですよ。ご家族は、奥様とお子さんお二人ですが、子どもさんは既に独立し家を離れています。
まさに自由人。職人気質の吉さんでした。 |
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ご自分の好きなことができる人生!なんて羨ましいのでしょう。
これまでに人生の設計をきちんとなさっていたため、このような生活ができるのでしょうね。「ごじゃっぺこくでね〜」顔負けの栃木弁の使い手でした。おそれいりました!
今度、生花をするときに花材に竹炭の枝を使ってみてもおもしろいと思っています。 |
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