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何故、フラワーデザイナーという道を選んだのですか?とお聞きしました。
「小学校の習い事で、生け花を選択したんです。植物が好きでしたので―その後、仕事にしやすいフラワーデザインの道を選びました。」
本当に植物がお好きなようで、選んだ大学も農学部なんですって。花を栽培もできちゃうんですよね。草花に対して愛情を持ちながら扱うという点でも星さんが人気のフラワーデザイナーとしてご活躍なのがうなずけます。
エピナ-ル那須や、二期倶楽部、ウェルネスの森でのウェディング用のお花をアレンジするのがメインのお仕事となっています。 |
左の写真は、星さんのオリジナルテーブル用アレンジですが、レモンの上に小皿を配し水が仕込んであります。何とも斬新ですね〜。
『あるカップルは駄菓子が大好きで、レモンの変わりにうまい棒を入れたこともあるんです。』と星さん。
ウェディングでは、ご両人と綿密な打合せでお花を決めるんですね。ドレスのお色とか、テーブルクロスの色、外の風景までもマッチさせるその技術には恐れ入りました。 |
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工房は、雑木林に囲まれた那須の別荘を改装したもの。アシスタントの井上さんと、ここでは主に小物の製作をし、大きな物は会場で活けこみをするんです。『もっとも得意とするものは、というか個人的に好きなものは、枝物や野の花などを盛り込んだもの。なんと言っても那須ですから』と、親しみやすいご性格です…。今の季節は、桜を使った物とのご指示をいただくこともあるのですが、桜は散りやすくて管理が難しいんです。
ですから工房は外より寒いくらいに設定してあるのですね。
今後は、和と洋をミックスさせたものを作っていきたい―とも |
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左の花々は、星さんの工房にあった、これからアレンジされる花材です。時期まさに卒業、入学のお祝いの季節。
おめでとうの言葉と共にきれいなお花を届けたいですね! |
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星さんには、小5と小2の二人のお子さんがいます。土日が忙しくなかなか一緒にいてあげられなく淋しい思いをさせましたが、最近では、自立し始めたようです。那須だけあって上のお子さんは競技
スキーの選手で,バスケットボールと両立をしているようです。
ご自宅はもう少しお山の方にあるのですが、この工房の2階に子供が泊まれるスペースも作ったのですが今は殆ど来ませんね。たまの休みには子供達とスキーに行くことも。今年は暖冬で、那須のスキー場では雪が少なくて競技用のポールがたたないんですよ。なもんで
山形の方まで足を伸ばすんですけどね。
イラストの米倉さんとは幼馴染でよく遊んでもらいました。今では作家協会でも一緒になり、九尾太鼓でも一緒なんです。あ、この太鼓は紹介していただいた五十嵐さんも一緒なんですよ。
公私にわたりフルパワーでご活躍中の星さんです。彼女と話していると何だかパワーが伝染して元気になります。
左の写真は、ホテルのロビーなどでアレンジに使う竹篭ですが、元はヤナに使う道具だそうですよ。
(大物です!) |
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