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那須に拠点を移したのが2000年ですので、はや7年の年月がすぎました。4号線をひたすら白河方面に向かい、福島に入ってしまうじゃないのというところで左方面へ。樹木生い茂るところにアトリエがありました。
俳優さんってどんなかなと内心ワクワクした気持ちで訪れました。そこには、予想を裏切らない背の高いグットルッキングなお方がいました。それだけではなく、話をしているうちに鈴木ワールドに入り込んでしまうようなオーラを感じたのでした。初対面でもまるで、10年来の友人だったかのような錯覚をもってしまうほど気さくさがありながら、こと演劇に関しては、強い信念を持ったそんなお方だと…。団員は現在3名。写真の女性は劇団をマネジメントするオフィス瓢の菊池さんです。鈴木さんは構成・演出・出演と大活躍なんですよ! |
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さて、何故に那須へ拠点を移されたのですか?前からお好きだったのですか?との質問には『どこでも良かったんです。東京じゃなければ。いろいろ探したんですけど、たまたまこの物件が大きさの割に安かったんで』とのこと。
ま、そういうものですよね。2000年頃といえば、あのサリン事件を引き起こした宗教団体が近隣の大田原市に根城を構え住民運動真っ盛りの時でした。
鈴木さんたちもご多分に漏れず、疑いの目を向けられ、警察やら消防に通報をされたそうです。
それで、地域の皆さんをお招きして上演したんです。それ以降少しづつ地域の方たちにも認めていただき、こうして活動を続けているわけです。 |
この地方での公演は、このアトリエですることが多いですが、首都圏や、宇都宮でももちろん行われます。チケットは、オフィス瓢(ひさご)で承りますが、那須の遊クラフトさんなどでもお買い求めいただけます。
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