|
|
さて、栃木弁会話第6弾をおとどけします。栃木県北部地方で編集者が実際耳にした会話を脚色なしに載せていますよ。 作成:しおり/ツッコミ:山嵐…のまいぷれコンビでお届けします。 |
|
|
|
| *ある男達の会話 |
|
| 解説 |
今年初節句を迎える若いパパとその隣人のパパの会話です。 華々しく鯉のぼりを上げる風習のあるこの地域では、鯉のぼりを上げるために水田を休耕することも珍しく ありません。 鯉のぼりは、風や雨の日はいちいち下ろしたりするので竿の部分だけ水田にしないでおくのは無理だと 新米パパに助言をしていたのですね。なんとも優雅な話ではありませんか。 |
| ツッコミ |
庭が狭い方は(一応、こちらの地域でもそういった方はいるようです)こいのぼりを立てるのに田んぼの真中に突き刺したりするそうです。 家にこいのぼりが引っ掛からないようにするため、だそうです。 |
| *あるショッピング中の会話 |
|
| 解説 |
小学校の低学年とおぼしき女の子とそのお母さんが洋服を選んでいました。 みーちゃんはロングスカートがほしいようでしたが、長いと危険だから、暑苦しいから、という理由でママは 反対のようでした。 ばーちゃんに買ってもらうことができるみーちゃんは幸せ者です… |
| ツッコミ | 『こまかく動かす』という解決方法は素晴らしく斬新なアイディアです… |