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*農村部のほのぼの会話 |
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小林さん |
いだげ? |
| 拓也 |
あ、雅夫げのじーちゃんだ。何の用だよ?
じーちゃんならいっけっとよばってきてやんね。 |
| 小林さん |
この〜なまいぎな小僧ッ子だな!ちんにぐっちゃーど。
はやぐよばってこ! |
| 拓也 |
わ〜がったよ。ほんでもお茶はださねど。 |
| お母さん |
あ、小林さん、すみません家の子口がわるくて〜 |
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解説
(しおり) |
いだげ?で家に入ってくる人って結構いますよね。
いる?ということですが、昔のことだと思ってたらこの間親戚の家で再現されていました。
小林さんは、近所に住むお
じいちゃんの友人70歳くらいでよく来ます。
拓也は、ここの家の孫5歳。おじいちゃんは家にいるけど呼んできてあげない。と意地悪を言っています。
小林さんの応酬は、早く呼んでこないとつねるよ。といっています。ちんにぐるは、つねるの意です。 |
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ツッコミ |
あ、つねるって意味だったんですか…よかった、てっきり… |
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| *あるワイドショーを見ながら |
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ヨシ子 |
この電車事故すごがったね〜。
朝いってきまーす!って行ったっきり帰ってこないんじゃやりきんねぞな。 |
| 愛子 |
まーな〜。
でもあの時間であんなに混んでんだからあの辺は都会なんだぞな。 |
| ヨシ子 |
そだんべや。
このへんじゃ朝晩の通学んどき以外はパランパランしかのってねーもんな。 |
| 愛子 |
このへんじゃ、線路脇にあんまし建物もないしね。
安全というば安全だがもしんねね。 |
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解説
(しおり) |
先日関西で起こった列車事故の続報を見ながらの会話です。
あの時間であれだけ乗客がのっていたのに驚き、この辺と比較しています。
線路脇には、田んぼが多いこの地域、安全といえば安全かも。 |
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ツッコミ |
黙祷……………
パランパランのリズムが最高です。タイ米みたいですね。 |
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