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*叔母と甥のぶっきら会話 |
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叔母さん |
ねえ、マー君お母さんどっかよーたしに行ったの? |
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マー君 |
しんね! |
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叔母さん |
なんか言ってってるでしょ、マー君一人にするはずないもんね。
お風呂?トイレ? |
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マー君 |
うらのはだげじゃねーが。いっつも今ごろおつけの実採りにいってっから。 |
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叔母さん |
あ、そーけ、ほんじゃちっとまってっか。あがらせてもらうよ! |
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マー君 |
かまね! |
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解説
(しおり) |
マー君は、小学校1年生。母親の妹がたずねて来た時の会話です。ぶっきらぼうのマー君は、面倒くさそうにゲームをやりながら返事をしています。しんねは、知らない。かまねは、かまわないです。でも母親の行動に関しては良く知っているみたいですよね。午後4時ごろいつも後ろの畑にみそ汁の具をとりに行く用ですよ。 |
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ツッコミ |
漬物の材料と推測してしまいました。取り立て野菜の味噌汁…美味しそうですね! |
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息子のコレクション |
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トミ子 |
あれ〜すっごいちょうまだね〜。よ〜ぐこれだけ集めたんだないの!ね〜! |
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春子 |
めずらしがんべ!この金色のやつは幻のちょうまなんだとよ。 |
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トミ子 |
へぇ〜どっからもってきたやつなの? |
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春子 |
東南アジアのどごだがって言ってたげっとどごだったっけかな?
ちょうまばーし集めてっから嫁の来てがないんだわね。 |
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トミ子 |
いがんべ〜好きなごとやらせとげよ。ちゃーんと仕事してんだがら! |
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解説
(しおり) |
トミ子が春子さんの家にお邪魔したときの話です。春子さんの35歳になる息子の蝶のコレクションを見せてもらっていたんですね。蝶々をちょうまと言う方はけっこういますよ。
幻と言われる蝶もいたんですけど、どこから持ってきたのか良く覚えていない春子さんでした。 |
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ツッコミ |
馬なのか蝶なのか… |
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