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さて、栃木弁会話第5弾をおとどけします。栃木県北部地方で編集者が実際耳にした会話を脚色なしに載せていますよ。 地元の人でも楽しめる会話集をどうぞ! 作成:しおり/ツッコミ:山嵐…のまいぷれコンビでお届けします。 |
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| *ある主婦の会話 |
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| 解説 | 卒業間近の女子高校生の母親と、既に卒業した息子2人を持つ近所の仲良し主婦の会話です。娘の母親Aは、大学へも進学しない、就職もしない娘を快く思っていないのに対し、息子の母は、女の子だからそう神経質にならなくともと慰め、息子が2人とも定職につかず家でブラブラしているのを嘆いています。結論としては、もう親の役目は終わり、健康でありさえすれば、結婚が決まればしっかりするでしょというものでした。 |
| ツッコミ | …土地は違えど、言葉は違えど、最近の親子問題が出てくるのですね! |
| *PTAでの会話 |
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| 解説 |
山田さん(仮名)の息子さんが留学することになったことを受けての他の父兄同士の会話です。 山田さん宅では、毎年新米が出来ると先生のお宅に米をあげるらしい。「だっておいしいってほめてくれるから」という理由で。 その先生はお米のせいで山田さんの息子をえこひいきしていると思われている。先生、お気をつけあそばせ! |
| ツッコミ | 金でなく、米というのが…あたたかいですね… |