大田原市民待望の道の駅が4月11日にオープンしました。
大田原の市街地から黒羽町へ向かう461号線沿い、那須神社の隣に位置しています。
那須与一がコンセプトとなっており、屋根や、建物、が扇の形をしていますので道路からすぐわかります! 4つの大きなテーマ館で構成されており、中央の池は扇の的を射落とした『屋島の戦い』で有名な海をイメージしたものです。この新しい道の駅を徹底検証してきました!
情報館
駐車場からきてまず目に入るのがこの建物です。INFORMATIONのカウンターがあり、その奥にオフィスがあります。この道の駅、駅長さんは大田原市農林公社の代表が勤めております。常駐の支配人は、木村氏です。
42インチのプラズマTVからながれるダイナミックな音楽と映像は、見る人を飽きさせません。与一太鼓、福原の餅つきなど大田原市の歴史・文化・観光などを紹介し います。体験研修室では、わら細工、竹細工などの農業体験ができます。 お問い合わせは
0287-23-8641
へどうぞ。11月までは無休です。
AM9:00〜PM7:00
加工・物産品館
市内の物産品や、お土産が品数豊富に並んでいます。地酒も豊富にあります。特に目を引いたものは、
与一豆腐
:1丁¥200 ガラス張りの作業所で豆腐の製造過程を見ることができます。 栃木県産大豆で
できた豆腐、油揚げ、がんもどきは、新鮮でおいしい。
ジェラート:
知ってますか?
ねぎアイス。
大田原産の白美人をしのばせた風変わりなアイス。 ¥250
ブルーベリー、さくら(季節限定)、いちごなど特産品を活かした品揃えとなっています。
AM10:00〜PM7:00
農産物直売館
農家から直に入ってくるわけですから、新鮮、安いは言うまでもありません。しかも値札に生産者の名前が入っており、安心して食べることができます。旬の新鮮野菜のほかには、鉢植えの花、切花なども種類豊富で、何より安い!また、粉類、たまごなどもおいてあります。昔懐かしい『田舎饅頭』も見逃せません。(5個入り¥420)
与一の郷に出荷するには、与一産直会に入会します。
本日出荷しました。の印に自分の名札を青字に裏返します。
産直会は現在約120名。入会費¥1万円、年会費¥3000が必要です。
AM9:00〜PM5:00
レストラン館(扇亭)
広々としたレストランは、テーブルのみならず畳のお席もあります。一番のおすすめは限定50食の手打ちそば『与一そば』、定食の与一御膳も限定30食ですので、お早めにどうぞ!
田舎もりそば
扇亭そば
扇亭天ぷらそば
与一御膳
扇亭御膳
¥550
¥700
¥900
¥800
¥950
レストラン横では、手作り惣菜コーナーがあり、日替わりでいろいろな惣菜が置かれえいます。中でも
与一豆腐で扱っている油揚げを使用したお稲荷さんや、おからが大人気。また1個100円のコロッケも連日500個作るものが売り切れるそうですよ。おにぎりは、大田原産こしひかりを使用で1個¥100です!
AM11:00〜PM7:00
旬のおすすめ!
春は青物野菜が豊富にあります。アブラナ、からし菜、のほかに、珍しいところでは、空心菜もありました。うどの出荷も始まりました。
イチゴはそろそろ終わりに近づいていますが、朝摘みのおいしいものが手に入りますよ。
花々では、ペチュニア、サフィニアなど。パンジーの寄せ植え各種も所狭しと並んでいます。切花ではカラーなどなど。
◎
とにかく生産者が畑から直でもって来てくれるので、何しろ新鮮です。
特産品のおすすめ!
・前田牧場レトルトカレー(大田原の牧場のカレーです)
・こだわりの栃木産大豆使用の与一豆腐
・県北地域の地酒(天鷹、菊の里、ホーラン、池錦)
・ジェラート(ブルーベリー、いちご、ねぎなど20種)
・竹細工加工品
・栃木牛の加工品 ビーフジャーキーやカルパス類)
4つの館から成る与一の郷は、休憩するところもたくさんあります。名物ジェラートを食べながらのひと休みもいいですね!ねぎ(白美人)も大田原特産ですが、近年ブルーベリーにも力を注いでおり、ブルーベリーのジェラートも売れ行きまずまずのようでした。 (写真)
すぐそばに寛永19年(1639)建立の楼門があり、春と秋の例大祭に奉納される
太々神楽
、
獅子舞
、
流鏑馬
の行事 で有名な那須神社があります。八幡様と呼ばれるこの落ち着いた由緒ある神社、こちらにもぜひ御参りをどうぞ! 新緑がたいそう美しい中のお散歩もまたいいものです。
また、与一の郷2期工事では、レストラン館の北側に与一伝承館と多目的ホールの建設が予定されています。ますます充実の道の駅になりそうですよ。
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