春の栃木県北をリーズナブルに楽しもう!ということで、お値段控えめのお財布に嬉しい観光ポイントを探してみました。
地元の人間ならではの花見スポットも交えての紹介です。レジャーの参考にしてくださいね。

**地域別でご紹介**

那須高原方面 塩原温泉方面
大田原方面 那珂川町方面
大田原市黒羽方面
那須方面でのおすすめは南が丘牧場!なんと言っても入場料無料、駐車場代無料ですからね。中に入ってから何かをするとお金がかかりますよ。乗馬(¥700)、動物とのふれあい(¥200)、うさぎと散歩(20分¥500)、釣り(さお・えさ代¥210)など。小腹が空いたらここでのおすすめはロシアの『ペロシキ』。挽肉と野菜をパンの生地で包み、油で揚げた物ですが、アツアツをほうばると何とも言えない満足感が…。でもピロシキでないのは何故?
南が丘牧場を後にもう少し山の上まで足を伸ばしてみましょう。殺生石を左に見て大丸温泉方面に向かうとつつじの群生地八幡高原では、およそ10万本ものつつじを楽しむことができます。5〜6月にかけておすすめです。殺生石近くには
開湯1300年の歴史を持つ立ち寄り温泉元湯鹿の湯があり、入浴料400円でお風呂を楽しめます。また、芦野御殿山公園の桜見物も乙なものです。別名、「桜ケ城」とも言われるほど古くからの桜の名所。4月中は夜桜見物も出来ますよ。
予想使用金額:一人1,500円程度
南が丘牧場 ペロシキ 鹿の湯 芦野御殿山公園
入場無料 あつあつがおいしい! 入浴料400円 見事です!

温泉街の塩原。季節も良い頃なので、流れる箒川に沿っての散策などいかがでしょうか?歩き慣れている方はビジターセンター付近の山歩きコース、普段着程度で行きたい方には塩原もの語り館のつり橋を渡ってのお試し(?)コースがオススメ。もの語り館コースは、ぼたんで有名な妙雲寺方面へと抜けられます。
静観なお寺ですので、声のボリュームは下げて楽しんでください。
そのまま歩いていくと、足湯施設「湯っ歩の里」があります。
大人(高校生以上)200円、中・小学生100円、幼児無料。足湯に浸かりながら、歩いて足裏を刺激できるなんとも気持ちいいスポット です。
散策が終わったら、
もの語り館2Fにあるレストラン「洋燈(ランプ)」でお食事 はいかが。目の前を流れる箒川が絶景です!
近くのラッキーボールで楽しむのもいいかも。何気にハマります。1プレイ60円という安さも大変魅力的。
4/29日には、塩原温泉湯けむりマラソン全国大会が予定されています。
予想使用金額:一人1,500円程度
湯っ歩の 洋燈(ランプ) ラッキーボール! アグリパル塩原
足裏を刺激する仕掛けが 春御膳(5月まで) ワンゲーム60円 野菜が安い

湯津上地区のなかがわ水遊園は、楽しく学び、体験のできる県の施設で、川、海、アマゾンで生きる魚達が見られます。毎週土・日曜日には、バックヤードツアーが行われ、水族館を裏側から見ることが出来ます。入館料は¥600。GWには、金魚すくい選手権や、まゆで鯉のぼりをつくる体験教室も開かれます。また、水遊園から程近い光丸山法輪寺では4/28〜5/6まで春まつりが開催されます。ここの大きな天狗のお面は一見の価値がありますよ。
大田原の桜の名所はなんと言ってもお城山公園ソメイヨシノ約370本あり、中央の広場では敷物の上にお弁当を広げる昔ながらの花見光景が繰り広げられています。出店もあり、程よくにぎやかでお子様連れには最高のスポットです。人ごみの嫌いな方には、佐久山地区の御殿山公園がおすすめです。
同じ佐久山地区にあるふれあいの丘では、GW期間中敷地内にたくさんのこいのぼりが泳ぎます。毎年5月5日には、ふれあいまつりがあり、フリーマーケットやゲームなどが楽しめます。広い芝生や季節の花々、昆虫も楽しめるここは、散策をするのにも最適!ご家族でどうぞ!
予想使用金額:一人600円程度
(だんごは含まず)
なかがわ水遊園 光丸山法輪寺 お城山公園 ふれあいの丘
水中トンネル 天狗の大面 花よりだんご? 鯉のぼりの大群

かたくり山公園の散策はいかがでしょうか?3ヘクタールのカタクリの群生が斜面を埋め尽くします。4月中旬ころまでピンクの絨毯が楽しめますよ。ザゼンソウやショウジョウバカマ、ミズバショウ、ヤマツツジ、サクラなど四季折々の植物も見ることができます。木道を踏みしめながら林の中を歩くのもなかなかです。
4月1〜16日には
かたくりまつりが開催されます。期間中は駐車場代¥500がかかります。
茨城県との県境には、鷲子山神社があり、ここの桜と真っ赤な鳥居のコントラストも見事ですよ。別名ふくろう神社とも呼ばれるこの神社には、いたるところにふくろうの石像が置かれ、なでるとご利益のあるふくろう様もいます。『不苦労』というらしいです。ランチはこの境内にある椿茶屋はいかがでしょうか?開運だんご(¥500)山菜ふくろう(そば・うどん)セット(¥1000)などがおすすめです。
また、この地域は小砂焼の窯がいくつかあります。藤田製陶所の『陶遊館』では体験館のほかにギャラリーがありGW期間中には陶器市が開かれます。
8軒の窯元がお買い得品を販売するほか、杵つき餅や、鮎焼き・焼きそばなどの模擬店が多数出店します。
予想使用金額:一人1.500円程度(うどん含んで)
かたくり山公園 鷲子山神社 椿茶屋 陶遊館
ピンクに敷き詰められて 県境の神社 山菜ふくろう・うどんセット 小砂焼陶器市があります

大田原市の黒羽地域の紹介です。禅宗の日本4大道場と呼ばれる雲巌寺が黒羽市街地から北へ15分程度のところにあり、四季それぞれの美しさがありおすすめ!境内には芭蕉の句碑もあります。予約にて、座禅を組むことも。
黒羽は、松尾芭蕉が長逗留をしたことでも有名で、
(芭蕉の里くろばね)の拠点施設として芭蕉の館を中心に 芭蕉の広場、芭蕉の道、城跡公園、大雄寺、鎮国社が あります。芭蕉の館内部には芭蕉に関わる資料と黒羽藩大関家の資料を常時展示しています。(入館料大人:¥300) 
城址公園では、4月にさくら祭りがひらかれ、散策にもってこいのスポット。夏はあじさいが見事です。
ほぼ敷地内に庭園の美しい『茶房城山』があり、名物おやきが絶品(¥250)。おやきは、野沢菜、切干大根、あんことあり、ランチとしてもばっちりです。
疲れたら温泉はいかがでしょう。
黒羽町総合交流ターミナルセンターの中にある日帰り 温泉の五峰の湯が人気です。入浴料金は大人500円。露天風呂から見る八溝、那須連邦などの五峰が見事なんですよ。

予想使用金額:一人1,300円程度
雲巌寺 芭蕉の館 茶房城山 五峰の湯

長い石段を登ると… 旅人気分を満喫 美味しい おやき 連邦を見渡せる

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