まいぷれ那須の人気コーナー『栃木のおもしろ会話集』がついに本になります。
今回はその予告版をお届けします。

出版社は、宇都宮市の随想社さんで、社長の卯木さんが担当をして下さっています。社長も栃木弁を理解するひとりなので 、うけながら仕事をしているとのこと。 出来上がりは6月下旬から7月初旬にかけて。本の題名は、『栃木弁が標準語だんぺよ』が有力候補。
もっと素敵な名前あるでしょという方は編集部にアドバイスください。下は、ページのサンプルで、会話の採取場所別にカテゴリを区切っています。Webに載ってない新しい会話もたくさんありますよ。
 
 
私たち編集部が毎月集めてきた会話に解説やイラストをつけてお届けしていた会話が200話を越えてきました。
いとしいこのシリーズを自分の手に取ってスリスリしてみたくなったこともありますが、
インターネットを見ない方々にも見て欲しいからが一番の理由です。栃木はマイナー県とのイメージがありますが、栃木弁はおもしろい言葉がたくさんです。その会話が通じ合える喜びと親近感を知っていただきたいと思います。栃木の方でなくても楽しめるような情景描写や、イラストそして辞典で大いに栃木弁通になっていただきたいと思います。一目置かれます!

言葉自体のおもしろさに加えて、那須地方の人々の関心事、会社でこんな風というのが手にとるように分かります。のどかな農村部の年配の方の会話や、小学生の会話が妙に印象に残ります。
地方の言葉は、知っているけれど標準語もできる。という方はたくさんいますが、この土地から出て暮らしたことの無い方は、どれが栃木弁か良く分かっていないのです。まさしく自分の言葉が標準語なのです。
この地方でも若い世代は、年寄りと同居でもなければ栃木弁を話しません。
むしろ話すことを恥ずかしいと思う傾向にあります。
私たちの生まれた土地の言葉がだんだん無くなってしまうのは 、悲しいじゃありませんか。大阪の言葉のように堂々とお笑いの世界などで使われてもおかしくないと私は思っています。是非栃木弁と標準語のバイリンガルになっていただきたいと思います。

 
栃木弁の本は1冊\1000(税込み)予定

サイズは四六版(B5の半分くらい)
栃木県内の各書店さんには配本できる予定ですが、県外は未定です。
書店以外では、これはまだ未定中の未定ですが、県内であれば道の駅、観光名所の売店、図書館、旅館さんの各部屋に備え付けとかアイデアは数知れずあるのですが、実際営業してみないと分かりません。

県内の企業様でお客様へのノベリティーになどというのもナイスなアイデアだと思うのですが、いかがでしょうか?
僭越ではございますが、出来上がる前から欲しいとのお声を頂戴しています。
ご予約をいただければ、お取り置きしておきますのでメールまたは電話にてお申込みください。
とちぎの会話集を見て気に入ったら買ってくださいね!

0287-23-5312(まいぷれ編集部直通)
 
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