今回は、ベトナムから弊社『アイ電子工業』に研修にきているフォアさん、タオさん 、ハーさんにベトナムの典型的家庭料理
『フォー』
の作り方を教えていただきました。フォアさん 、タオさんとも、お子さんのいるお母さんでお料理が大変得意な女性達です。
適量の目安
フォーとは…
ゆがいたフォー(米麺)の上に、ゆでた牛肉をのせ、牛骨ダシがよくきいた熱々のスープをはり、もやしとたくさんのハーブ類、チリソースを好みで入れ、ライム(レモン)を搾っていただきます。
ベトナムの国民食といわれており、主に朝食に食べます。
用意するもの(5人分)
ライスヌードル(タイビーフン)500g、牛肉200g、
A:(スープに入れる)牛の骨数本、ハッカク適量、ニッキ 適量、ねぎ適量、しょうが適量、塩適量
、
B:(やくみ)ミント適量、わけぎ適量、レモン適量
@牛骨を入れ、
A
の香味をいれて約1時間中火で煮込む。
A麺をゆでる。約10分弱でゆであがります。茹で上がったらざるにとり、水が切れたら盛り付けます。
Bスープの中におたまを使い牛肉をしゃぶしゃぶします。
それを麺の上にのせます。
慣れないと、牛肉が鍋の底に次々と沈んでいきます。
C麺の上にスープを張り、
B
のやくみを散らして出来上がり。
編集後記
:今回のおふくろの味は、ベトナムから研修に来ている女性に登場していただきました。来日して約1年、あと2年間の任期が残っています。総勢9人でやってきて、日本語も上達し、日本人社員とも意思疎通が出来るようになっています。食事はというともっぱらベトナム料理専門だそうです。『日本食を作ってみようよ』との誘いにも『う〜ん、日本の
お醤油のにおいが嫌い
なの』と言っていました。今までなじみの薄かったベトナム料理ですが、彼女らの存在で
『揚げ春巻き、生春巻き』
などおいしさを実感いたしました。私達の味覚に本当、合うんですよ。もてなしの心のある彼女達は私達の訪問に食卓に
バラの花
を添えてくださいました。ありがとう!
*
あと2年がんばってね
*
フォアさんのお子さんが書いた
戦争の絵
『自家製ニンニクのオイル酢つけ』
これでベトナム度がグ〜ンとUP!