◎おふくろの味バックナンバー
■たけのこごはん ■ベトナム料理 ■おまんじゅう ■太巻き ■行楽弁当 ■だまこ鍋
■キッズ ■栗おこわ ■巻き狩り鍋 ■そば
今回のおふくろの味は『おふくろ的、ヴァレンタイン』です。
普通にカッコイイチョコレートでは、おふくろではないので心温まる(?)
豆乳トリュフ (?)にしました。
身体にもやさしい、お子様にもよろしい、なおかつ普通とはちょっと違った味と
三拍子揃った憎いアンチキショーなヤツ…そんな、豆乳チョコをぜひ作ってみて下さい。

材   料(10〜20個分)

スイートチョコ 300g
生クリーム 100ml
豆乳ペースト 180g
愛 情 いくらでも

豆乳ペーストは粉末状のものを入れて下さい。間違っても普通の豆乳を入れないように!

  1.スイートチョコを湯銭で溶かします。

2.そこに、熱くした生クリーム(沸騰まではいかない)を注ぐ。

3.豆乳ペーストをまぜる。愛情は常に、混ぜておく。

4.冷めてきたら絞り袋に入れて丸い形にいくつも絞る。

5.冷めたら、完成。

  一応、左写真が…まいぷれ那須編集部の一人、山嵐ケンタロウが作成したものである。
編集者のしおりさんには、
『焼きフォアグラ』と名づけられました。
これは、明らかに失敗である。上記の材料配分もなにかと怪しいものがあるがそこの所は各自フォローしていただきたい。

ちなみに、山嵐は他にジンジャー味(おろしショウガ入り)とナツメグ&マヨネーズ入り、蜂蜜入りなど色々作成してみた。皆さんも色々ためしては…?
ちなみにこのチョコのサイズは、おはぎ並にデカイ。別に、通常サイズのように小さいのをいくつも作るのが面倒だったとかいうわけではない。 硬く固まったチョコを食べるので割るための道具が必要となってしまいました。でも味は、ま!いけてましたよ。しょうが入りは、香り漂う一品としてバレンタインにもいけそうな気が…。
…というか本当は、絞り袋なんですよね。トリュフをかたどるのは。
◎それでは、普通のトリュフの作り方を…(一般ウケするのはこちらです)

材   料(10〜20個分)

スイートチョコ 200g
生クリーム 100ml
ラム酒 大さじ2
クーベルチュール
チョコレート
300g
ココアパウダー・粉砂糖適量
  1.チョコレートは細かく刻んでおく。チョコは一応別々に…

2.生クリームを鍋に入れて、沸騰直前に削ったスイートチョコを投入!混ぜながら溶かして、ラム酒大さじ1を加える。

3.ボウルにあけて泡立て器で混ぜあわせる。柔らかい角ができるくらいまできたら、絞り袋に入れる。

4.絞りだしたもの(大きさはお好みで…)を冷やして固める。手にラム酒をつけて丸めて冷やす。

5.湯銭でクーベルチュールを溶かす。溶かしてから微妙に冷めるまで待って…

6.冷えたさっきのチョコにクーベルチュールをからめる。

7.それにココアパウダー、粉砂糖をまぶしてできあがり!!!


作成途中の写真が無いのは、別に湯銭するための鍋を探していて丁度イイと土鍋を使用していたのでヴァレンタインの優雅さに欠ける(おふくろの味、なので元々優雅でもないか…)であろうという山嵐の素敵な判断ではなく、デジカメのカードを忘れていたためである。
完成品は、後日会社にて撮影。皆におしつけることで始末した素晴らしいチョコレート。