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巻きすの上にのりをのせます。『のり』の裏と表に注意しましょう。
のりにも裏表があるなんて初めて知りました。
さて、これからが本番です。瞑想するなり、気合を入れるなりして心を研ぎ澄ませましょう。 |
さて、気合い一閃!ごはんを盛ります。のりとごはんには隙間をあけるといいです。
どこに?それは上や下など…
そうして、左右一杯にごはんを広げます。強くのばすとぺったりとしてしまうので、やさしく扱いましょう。
そうしたら菜箸を置き… |

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菜箸の向こうと手前に山をつくります。
山の形は、なるべく切り立った崖のごとくに作成して下さい。あなたの技術が問われる瞬間です。 |
山にそってのりを置きます。
谷間は菜箸などでしっかりと抑えますが、のりとごはん山の間には、ゆとりを持ちましょう。
もちろん、あなたの心にも… |

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押します。
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谷の中心に『でんぶ』を入れましょう。これは難しくないと思われます。
入れましたら両側の山を押して『でんぶ』を挟み込みます。両端から『でんぶ』がこぼれない程度にしましょう。 |
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形ができましたらほうれん草を両側に載せます。もちろん、茹でてあるものがよろしいかと思われます。 |

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さて!巻きに入ります。準備はいいですか?…いいようですね。
では、太巻きをタテにします。垂直にたてるのではなく、向きを転換するのです!
そうしましたら、そっと両側を寄せましょう。すしめしをキレイに敷き詰めるのがポイントです。
のりとすしめし。この二つが一体となったとき、絶妙なハーモニーを醸し出します。 |
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完成!!!
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…終幕(フィナーレ)です。
うまくいけば、このような美しい…と思われるのり巻きが完成するはず!
でんぶが嫌いならめんたいこでも詰めましょう!
これであなたものり巻き名人(自称)!!なお、『完成図と違うものが出来た!』等のクレームは、受け付けておりませんので、よろしくお作り下さい。 |