うどは、繊維質が多く、便秘になりにくく、美容と健康におすすめです。
栃木県の『うど』の生産量は、日本一。『那須の山うど』というブランド名で出荷されており、3月〜5月頃までが旬の食材です。

選ぶときは、
全体的に太く白い部分の多いものを。
保存は、新聞紙で包み、冷蔵庫
へ。
酢味噌和えや、てんぷらにも使用しますが、今回はうどのきんぴらを紹介します。

必 要 材 料(4人分)

うど(マッチ棒大の大きさに切ったもの) 5本程度
にんじん(マッチ棒大の大きさに切ったもの) 中1本
赤唐辛子(種抜き・小口切り) 1本
A(砂糖・酒・しょうゆ) A(大さじ1・1/4カップ・大さじ2)
ごま油 大さじ1

@

A B C
うどは皮ごとよく洗い、厚めにむき、短冊切りにする。にんじんも同様に切る。
うどは、酢水につけると変色しません。
フライパンにごま油を熱し、
赤唐辛子を入れ、うど、
にんじんを入れ、よくなじ
ませます。
砂糖を加え、照りがでるま
で炒める。酒としょうゆを加え、水分がなくなるまで炒
める。
好みの器に盛り付け、完成です。ゴマをふりるとおいしさがアップします。
子どもがツマミ食いをする美味しさです!

 

 

・空気にふれると色が黒ずむので、切ったらすぐ酢水にさらし、あくを抜きます。

  ・火を通しすぎると、せっかくのおいしさが消えてしまうので、手早く仕上げます。

*お勧め料理がある!という方はこちらまでどうぞ!⇒mail@otokudanet.co.jp

■おふくろの味:バックナンバー
■たけのこごはん ■ベトナム料理 ■おまんじゅう ■太巻き ■行楽弁当
■だまこ鍋 ■キッズ ■栗おこわ ■巻き狩り鍋 ■そば
■トリュフ ロールうどん ■たけのこ煮付け ■きのこシチュー ■キッシュ
■さくらもち ■モンブラン 菜の花と春キャベツのパスタ ソーメンチャンプルー ■柚子ケーキ