サルーキ犬を愛する仲間達の織り成すメールの数々。上品であまり見かけない犬ですが、サルーキを飼ってる人たちの情熱と癒され度をお届けいたします。

 

 

東京北サルーキクラブ『創立展』 Saluki Specialty Show (JKC公認)

20027月にサルーキの正統な普及を目的として、サルーキ愛好家が集まりクラブを設立した。本創立展は優れたサルーキの認識波及と、ショーを通じて楽しいコミュニケーションの場を提供することを主眼とした。
クラブメンバーは大半がビギナーである。

主催者に不安がよぎる。審査員は国際審査経験のあるUSADr. Judy(化学)はサルーキ専門でOK、同行して来られたアメリカ サルーキクラブセクレタリーのMrs. Susanも居られ心強い。残るは、ショー出展者・ハンドラーとギャラリーの行動、それと生憎の雨の中でのショーだ。雨が小止みになることを祈る。
日本の恥に成るショーだけはしたくない。

思い切って、ショーを楽しみましょうとうったえ、協力をお願いした。

ショーが動き出した。本部席からショー会場を見渡した。雨に濡れながらのハンドリングであるが、ハンドラーもサルーキも明るい、ギャラリーもリングサイドにつめかけ、

明るい声援。次々に入賞犬が抜擢される。その都度、ギャラリーからの拍手と競い合ったハンドラーからも拍手が湧いた。日本のドックショーではこのような体験はなかったように思える。ギャラリーも時間と共に増え、大盛況。 嬉しい!  みなさんが楽しんでいる。 主催者冥利に尽きる。

    
国際審査経験のあるUSADr. Judy

表彰式(右端が代表の高橋)

終了後のパーティー

ショーの他、アトラクションとしてエジプト風の仮装・審査員達から寄贈された品のオークション・クラブメンバーから寄贈された首輪の展示即売・参加者から大好評だった

無料コーヒーショップで楽しさが倍増した。
後日、メンバー・キャラリーから楽しかったとのお声を多く頂いた。

そのお声を聞き、楽しいショーが出来たのは『サルーキを愛する人々』の集まりであったので当然の成り行きであったと理解出来た。          

 東京北サルーキクラブ代表:橋 寛 記