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2005年9月度まいぷれ那須の特集は美味しいお米です。
栃木県の水稲10aあたりの収穫量は全国3位。
収穫した米の3分の2は県外に出荷されています。空気と水がキレイな栃木県のお米はどれも美味しいのですが、その中でもオススメなのが「黒羽米」と呼ばれるお米。その名のとおり種場は黒羽町。
このお米は大田原市・那須町・那須塩原市(黒磯)、そして黒羽町といった県北の那珂川に沿った地域で作られています。9月中旬に収穫の時期を迎える、
栃木県黒羽米の魅力に迫ります。 |
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2000年1月に滋賀県尾根市で開かれた「全国米食味分析鑑定会」(米・食味鑑定士協会主催)で、黒羽町産のコシヒカリが全国一位になりました。
こちらの鑑定会は全国の国産米・外国米約450点を対象に行われ、成分分析計で調べた結果上位10点を実際に食べて判断するというもの。
その結果、黒羽産コシヒカリが「新潟中魚沼米」等を抑えて1999年度の一位となりました。今年の出荷時期は、那須地区では平年なみです。
今年は天気が良かったので味も良く、ばっちり豊作だそうです。 |
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新米は炊くときに水加減が難しいので注意。、新米を美味しく炊くコツは…
1.お米に入れた水では研がずに、さっと洗ってザルにあげること。
あとはザルの中で両手をこすりあわせるようにして、お米を研ぐ。
研ぎすぎに注意。
2.最初につける水を吸収するので、おいしい水を使うと美味しくできます。
吸水時間は30分くらい置く。あとは普通に炊いてOKです。
「新米、食べてみたいかも…」という方は黒羽町のくらしの館がオススメ。
1kg単位で販売しているので手軽に新米が楽しめます。 |
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新米をあまりたくさん購入してしまうと鮮度が落ちて風味が悪くなってしまうので、食べきれる分購入するのがベスト。
野菜直売所や道の駅では、栃木のお米が手軽に味わえるのでチェックしてみるといいですよ(左写真は疎水の里)!
収穫したてが一番美味しいんですね。保冷庫などで保存して、ワインのように熟成させたものが古米になります。熟成がすんで古米になる1歩手前が美味しい時
、とのこと。
『このあたりで一番美味しいお米は、黒羽の奥地で作られている無農薬のお米。地域で言うと両郷の磯上地区あたりだよ。』とお聞きしました。しかし、田植え前に業者さんと契約しているので市場にはまず出回らないとのこと。うーん、残念! |
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「ひとめぼれ」から、「なすひかり」 |
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ひとめぼれから、なすひかりを定着させようという動きがあります。
なすひかりは県北央で作成。今年の秋からデビューします。
炊飯米の外観や味、香り等はひとめぼれと同等〜やや優れています。
ひとめぼれに比べ、耐久力、収穫量が上がり、耐冷性はコシヒカリと同じ「極強」とのこと。
お披露目ということで、 試食を兼ねた店頭キャンペーンも行う予定。 |
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写真は旭興です
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栃木県那須郡黒羽町 旭興(きょくこう) 渡邊酒造 |
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蔵は、昔「松尾芭蕉」がもっとも長く滞在した八溝山の小さな村にあります。
周り一面山に囲まれ、空気も水も澄み切った場所です。
美味しい水と、地元産の酒造
米(黒羽米)で醸され、平成15年・平成16年全国新酒鑑評会連続金賞、平成15年・平成16年関信越清酒鑑評会連続金賞、さらには岩手の銘酒”南部美人”の名杜氏・山口一氏(現代の名工)をして「全国で金を取るより難しい」といわしめた南部杜氏自醸酒品評会でも平成14年第5位入賞(総数約740点)、平成15年第2位入賞(総数約730点)、平成16年第6位入賞(総数約700点)と栃木県初の3年連続入賞という素晴らしい成績を収めている、栃木の隠れた銘醸です。 |
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いちご、かんぴょう、餃子にカクテル…そしてお米。栃木には誇れるものがたくさんあります。
遠く離れたあの人に、栃木のお米を送ってみては? |